【終了】映画「サバイビング・プログレス」無料上映会


◎終了しました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

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これまでにも何回かドキュメンタリー映画の上映会を開催してきたエコライフを楽しむ会ですが、またまたみなさんにぜひ観ていただきたいと思える作品に出会いました。それがこの「サバイビング・プログレス ― 進歩の罠」です。

この映画の予告編を観た時に、僕はすぐさま「上映会を開催したい!!」と思いました。こういった感覚は常に直感的なものです。

2014年1月26日には「第4の革命 ― エネルギー・デモクラシー」上映会も開催します。ぜひともそちらの映画と合わせてご覧いただきたい作品です。

この上映会も180名定員で無料でご参加いただくことができます。映画上映後には感想をシェアする時間も用意しております。私たち人類がこの先向かうべき方向について、一緒に考えてみませんか?

(エコライフを楽しむ会 代表 鳥羽和明)

◎この映画について

『それは、進歩か? それとも、罠か?』

21世紀を生き抜くための選択とは? めまぐるしいスピードで変化する世界で人類がサバイバルできるかは私たち次第。壮大なスケールで人類の生存について問うドキュメンタリー映画。

◎解説

映画界の巨匠マーティン・スコセッシ製作総指揮!

5万年もの間、人類の頭脳はアップグレードされていない。それにもかかわらず同じ頭脳をオペレーションシステムとして、21世紀に私たち人類が直面する難解な問題解決を図ろうとしている。人口増、大量消費社会や地球環境破壊など、問題は深刻さを増すばかりだ。問題解決のために生物化学や宇宙開発という進歩への挑戦が試みられるなか、ベストセラー作家で『暴走する文明「進歩の罠」に落ちた人類のゆくえ』の著者ロナルド・ライトは、目先の利益のために将来を犠牲にする「進歩の罠」によってこれまでの文明が繰り返し破壊されてきたことを指摘し、現在、人類が文明の崩壊の瀬戸際にあると警告する。ライトがナビゲーターとなり、コリン・ビーヴァン(『地球にやさしい生活』)、ジェーン・グドール(霊長類学者)、スティーヴン・ホーキング(理論物理学者)、デヴィッド・スズキ(遺伝学者/活動家)、サイモン・ジョンソン(前IMFチーフエコノミスト)たちと人類の未来を考察する。製作総指揮にアカデミー賞受賞監督のマーティン・スコセッシ、『ザ・コーポレーション』監督のマーク・アクバーを迎えて、壮大なスケールと圧倒的な映像表現で人類の進歩史を描き、21世紀を生きる私たちに警鐘を鳴らす渾身のドキュメンタリー。

※本上映会事業は、公益財団法人内田エネルギー科学振興財団様より助成をいただいております。

【開催概要】

◎日時

2014年3月22日(土) 14:00~16:30 (13:30開場)

◎開催場所

燕三条地場産業振興センター リサーチコア7階 マルチメディアホール
(新潟県三条市須頃1丁目17番地)


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◎参加費

無料

◎定員

180人(先着順)

◎申し込み終了

2014年03月21日(金) 18時00分まで

◎主催

エコライフを楽しむ会

◎お申し込み・お問い合わせ

終了しました。